【全盛期は数十億?】浜崎あゆみの年収をヒット曲別でまとめてみた

浜崎あゆみの年収は?

事実をもとにして書かれたフィクション小説として、話題を呼んでる『M愛すべき人がいて』のドラマが放送されていることで、再び注目を集めている浜崎あゆみさん

浜崎さんといえば90年代の後半から2000年代にかけて多くの女性から人気を集めていた平成の歌姫とも呼ばれた人気女性歌手です。

また、2019年末には男の子を出産してシングルマザーとなったことが2020年の年明け早々のニュースになったことも多くの人にとって記憶に新しいことでしょう。

そんな最近再注目を浴びてる浜崎あゆみさん。

どのくらいの年収なのか気になりませんか?

全盛期は数十億との噂もあります。

今回はそんな浜崎あゆみさんの年収をヒット曲と共に調べてみました。

『M』発売時の年収は?

ポーカーフェイス

浜崎さんは、1998年の4月に『poker face』を発売し歌手としてデビューしました。

その後の活躍は知っての通りなので、最盛期には一体どのくらいの年収を得ていたのか想像もできません。とはいえ推定年収については何かと話題になることも多いため聞いたことがあるという人もいるでしょう。

1998年の4月にシングルを発売してデビューした浜崎さんは1999年の1月にデビューアルバムを発表しましたが、その売り上げ枚数は150万枚でオリコンチャートも1位を獲得していました。

2000年には初めてのコンサートツアーをおこない、16thシングルとなる『SEASONS』も発売し、このシングルも146万枚を売り上げる大ヒットとなりました。

また19thシングルとなる今話題の『M』を発表したのもこの年です。後に『M 愛すべき人がいて』のタイトルにもなるシングルが、このときに発売していたかと思うと感慨深く思う人もいるでしょう。

そのような活躍をした2000年の推定年収6億円と言われています。

全盛期の年収が凄い!

そして2001年になると初めてのベストアルバムとなる『A BEST』を発売し、その年には4つの都市のドームツアーもおこなわれました。

ディアレスト

さらに24thシングルとなる『Dearest』も発表し、この曲で日本レコード大賞も受賞しています。

そのような2001年は推定12億7,000万円と言われています。

もっとも高額であるのがこの2001年でしたが、2002年もまだまだ多くの活躍を見せていました。

『Voyage』やバラードベスト発売の時は?

ボヤージュ

この年は雑誌『タイム』のアジア版の表紙をかざったり26thシングルとなる『Free&Easy』や27thシングル『H』、28thシングル『Voyage』も発売するなどしていて、推定額は10億3,000万円にも上ると考えられているそうです。

2003年にはファンによって投票された曲が収録されているバラードベストアルバムが発売されました。当時ファンだった方は投票した思い出を持っているという人もいるのではないでしょうか。

この年はライブやミニアルバムの発売もおこない、7億8,000万円程であると推定されています。

勢いは落ちたが年収はまだ億越え

2004年ごろになると2002年にスタートしたフジテレビ系のバラエティ番組『ayu ready?』が終了したり、CMが終了したりと少し勢いが落ちてきました。

しかしそれでも推定3億9,000万円ほどはあったと推定されていました。

そして2005年も3億8,000万円ほどと考えられています。

ブルーバード

2006年には40thシングルの『BLUE BIRD』を発売。

小説やドラマの影響で年収は再び上昇?

最近の活躍の一部をご紹介すると、2018年は浜崎あゆみさんが歌手デビューしてから20周年という節目の年で記念となる全国ツアーがおこなわれ多くのファンが訪れたほか、2019年には浜崎さんの実体験をもとに作られたフィクション小説が話題となったりするなど再びスターらしい活動が話題となっていることは良く知られているところです。

そのような浜崎あゆみさんの今年の年収はどのくらいなのでしょうか?

シングルマザーとして男の子を育てる道を選んだ浜崎さんですが、経済的な問題は全くないと考えても良いでしょう。

2020年、深夜に放送されているドラマ『M 愛すべき人がいて』も注目の浜崎さんから今後も目が離せません。

今回も最後までご覧いただき有難うございました。

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