松本幸四郎の妻は資産家令嬢!息子は高麗屋の後継ぎへと

松本幸四郎一家について

人気歌舞伎役者の十代目松本幸四郎さん。

最近はオンライン歌舞伎でも話題になりましたね。

今回はそんな幸四郎さんの家族についてまとめてみました。

市川染五郎から十代目松本幸四郎へ

松本幸四郎は全国的に知られる歌舞伎界の名跡で、現在の松本幸四郎は十代目になります。

松本幸四郎

東京出身の十代目は、子どもの頃から舞台だけでなくテレビドラマにも出演して活躍の場を広げました。

1979年に三代目松本金太郎を襲名し、2年後には七代目市川染五郎を襲名しています。松本金太郎も市川染五郎も、歌舞伎界では歌舞伎役者の名跡になります。

金太郎は初代の父親だった藤間金太郎に由来し、二代目からは襲名が市川染五郎よりも先になっています。

市川染五郎は息子が継承

八代目市川染五郎は十代目松本幸四郎の息子で、東京で生まれました。

一般的に歌舞伎役者の子供は親の後を継ぐ伝統があり、十代目の息子もすでに歌舞伎界で活躍しています。

2005年に誕生した八代目市川染五郎は、上品な顔立ちで女性ファンも多いようです。

市川染五郎

松田龍平さんのような雰囲気がある染五郎さんは、2009年に孫獅子で初舞台を踏み、四代目松本金太郎を襲名。

襲名の舞台は高麗屋が三大揃った獅子の舞となり、テレビをはじめ様々なメディアで話題になりました。

三大襲名披露興行

2018年1月2日には、高麗屋の三大襲名披露興行において八代目市川染五郎を襲名しました。

美形の歌舞伎役者で若手のホープと呼ばれている八代目市川染五郎は、メディアへの露出度も高まっています。

著名な写真家のソロショットが公開され、大人になった姿にファンからは驚きの声と共に賞賛の声が寄せられました。

松本幸四郎の妻ってどんな人?

松本幸四郎のは、八代目市川染五郎の母親でもあります。

一般人なので歌舞伎役者のように詳しい経歴は伝わっていないものの、SNSの投稿で夫や子どもの貴重な写真をファンにも伝えています。

関 園子

関 園子

本名:藤間園子

妻はアメリカで勉学に励んだ後に日本に帰国し、十代目の松本幸四郎と結婚します。

結婚したのは2003年で、都内のホテルで結婚式が行われています。結婚式の後で記者会見があり、2人は結婚できた喜びや抱負を語ってファンに祝福されます。

妻とは高校時代からの友人でしたが、徐々に友人から恋人へと変化して2002年には結婚を前提にした交際が始まります。

アメリカのコロンビア大学に留学し、マンハッタン音楽院のジャズ科で学んだ経歴を持ってます。

歌舞伎役者の妻は旧家など名家出身者が多いですが、十代目の妻も実家が資産家です。学歴を見ても裕福な実家だとわかりますが、過去のメディア記事を読むと資産家令嬢と書かれています。

コロンビア大学やマンハッタン音楽院などアメリカの都市部で勉学に励んでいたため、ファッションのセンスがあり、帰国してからは和服を着こなすシーンも多くなり、現在では着物姿が板についていますね。

婦人雑誌でも着物のスタイルが特集され、歌舞伎ファンの間で話題にもなってます。

松本幸四郎、今後の活躍は?

歌舞伎座は8月になってやっと幕が開き、歌舞伎俳優の多くが安堵している状態です。

本当の再開はこれからで、現在の状況は「新しい表現が生まれるチャンス」だと十代目は語っています。

オンライン歌舞伎もこのような考え方から生まれたのでしょう。

10月2日から全国公開されたシネマ歌舞伎も好評で、十代目は主人の大黒屋を勤め長男の八代目市川染五郎とも共演を果たします。

ひとりは歌舞伎界の花形で、もうひとりは歌舞伎界の期待の新星と呼ばれていて、仲睦まじい親子の写真は歌舞伎界の活気を待ち望んでいたファンだけでなく、一般の人々にもアピールできます。

新作歌舞伎への出演は初めての八代目市川染五郎にとって、演出をつけてもらうのは新しい経験です。

初体験についてインタビューで聞かれると、すごく良い経験になったと答えています。

今後も十代目松本幸四郎・八代目市川染五郎の親子二人の活躍が楽しみですね。

今回も最後までご覧いただき有難うございました。

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