市川海老蔵・Tシャツ

市川海老蔵が着てるTシャツはどこの?『ハネス』って何?笑

市川海老蔵のファッション

人気歌舞伎役者として有名な市川海老蔵さん。

最近では子供たちとの仲睦まじい姿が印象的ですよね。

そんな海老蔵さんと言えば坊主頭にTシャツが今ではトレードマークにもなってますね。

今回はそんな海老蔵さんが愛用してるTシャツについてまとめてみました。

あのTシャツってどこのブランドなんだろー?

エルメス?

グッチ?

ハネス??笑

市川海老蔵のファッション

若い頃から歌舞伎役者の風雲児として、舞台だけではなくテレビドラマや時代劇などで活躍してきました。場所を選ばずに様々な役柄を演じ、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いの風雲児として知られています。

短く刈り上げた髪型と共に市川海老蔵のトレードマークと言えば、よく鍛えられた体と身に着ける無地のtシャツ。程よくフィットした無地のtシャツは夏は白い物を着用し、冬はダークカラーをよく着ていました。

ビックシルエットなどが流行る昨今でも、ややぴったりフィットした着用感を好むのが市川海老蔵スタイルになります。

その他にも愛用するアイテムと言えば、ビーチサンダルや短パンがイメージされます。

アクティブでありながらカジュアルで、飾らない人柄を表現する彼らしいスタイルですね。

普段の仕事が和風の着物や、顔にお化粧をして古典的な人物に成り切る仕事をしているために、プライベートはなるべく軽装で過ごしたいのかもしれません。

小林麻央さんとの恋愛が報じられた時にも、tシャツ姿の彼がクローズアップされ話題になりました。デートの最中でもいつも同じスタイルを貫いていたので、こだわりがあると同時に自然体の姿に見えたものです。

その後に小林麻央さんと結婚し子供が出来て、家族で過ごす時も変わらずに短く刈り上げた髪型といつものシャツ姿とビーチサンダルを愛用し、若い頃と変わらない鍛えられた体系を維持するのは歌舞伎役者としての努力を毎日されている結果だと思います。

市川海老蔵のTシャツってどこの?

海老蔵さんがよく着用しているTシャツのブランドは『Hanes(ヘインズ)』になります。ヘインズはアメリカの老舗ブランドで、他にはスウェットシャツやパーカーなどを長年生産しているブランドです。

海老蔵さんは以前、このヘインズを”ハネス”と読み間違え事を妻の小林麻央さんから注意されたそうですよ笑

その経緯があったので、あえて「ハネスの3枚1000円の笑」とのブログ投稿になったようです。

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Tシャツ結構問い合わせ多いです笑💦このTシャツでしよ実はこの人Tシャツね笑どこのだとおもう?にひひ笑💦1.グッチ2.プラ…

流行にとらわれない市川海老蔵スタイル

夏の日差しの強い時には白い服が映えると言われますし、女性の好きなシンプルでスポーツマン体形の人がtシャツ一枚でリラックスする姿は好感度が高いとアンケートの結果にもあります。

仕事のイメージとしては程よく体にフィットしたスーツ姿、よく磨かれたプレーンなレザーシューズ、派手過ぎないネクタイに短くて清潔感のある髪型が好まれます。

休日にはそのギャップとしてカジュアルで、海でリラックスするようなスタイルが反対に支持されるのです。

一時期アメカジが流行し、バイカーズウォレットやハードなブーツ、ヴィンテージルックの古着がブームになりました。その頃はカジュアルでありながらよりハードで、アメリカのハーレーダビッドソンを乗るハードなバイカースタイルが好まれました。

男でも指にはターコイズ石を飾ったごつい指輪をして、胸には羽をモチーフにしたシルバーアクセサリーを付けることがトレンドでした。いわばとても飾り気のある装飾過多のブームが長く続いたのです。髪の毛も緩いパーマをかけた長髪や、モヒカンなどのハードなパンクスタイルが定番になっていましたね。

その後のファッションの流れはミニマルというなるべく個性をなくした、モノトーンや無彩色の装飾の少ない服が好まれ始めました。また、洋服は値段ではなくて全体のスタイルを合わせることが常識になり、ブランドもファストファッションを身に着ける人が全年齢に広がりました。

流行の少ないと言われているメンズファッションですら10年間でこれだけの変遷があり、逆に同じスタイルを続けている人が少ないという証拠になります。

それに比べ、市川海老蔵さんは20年間変わらないファッションを身に着け、そして体系も若い頃と遜色ない鍛え上げられたものです。

40歳を超えてもtシャツと短パンとビーチサンダルが似合うということは、繰り返しになりますが体型維持に並々ならぬ努力が裏には隠されているのでしょう。

参考:市川海老蔵の筋肉画像はこちらから

かっこいい男というのは人が見ていない所で努力を続け、自分のスタイルを貫き続ける市川海老蔵さんのような男のことを言うのかもしれません。

今回も最後までご覧いただき有難うございました。