名言や格言が連発!人を魅了する小池百合子語録の発言集21選

小池百合子の名言、格言の発言集まとめ

女性初の東京都知事となりその発言が度々注目される小池百合子知事。

小池さんと言えば、カタカナ英語を用いてシャレを効かせたり、時には揶揄ったりとわかりやすく発言する事でも知られてます。

今回はそんな小池さんが今まで残した名言や格言集をまとめてみました。

失笑するものから、為になるものなど様々なシーンで使えそうなので参考にしてみてはいかがでしょうか?

『永田町は猛獣や珍獣がいる…』小池百合子名言集

これは小池さんが、当選し初登院した際のファッションを記者に私的された時のコメントです。

当時小池さんは、モスグリーンのジャケットに豹柄のスカートと、まるで探検隊のようなサファリルックで登場した。

その際に新聞記者たちが、小池さんを取り囲み、

「なんでそんな格好で登院したの?」

と聞かれると、

「永田町にはタヌキやキツネ、猛獣や珍獣がいると聞いていたから狩りをしようと思って」

と、気の効いたコメントで記者を驚かせたという。

『出る杭は打たれるが…』小池百合子名言集

出る杭は打たれるもの。

頭抜けてしまうと、今度は新しい世界が目の前に広がるチャンスもあります。

中途半端に出るから打たれてしまう。

打たれたくなければ打たれないくらい抜きん出て、新しいチャンスをものにするという意味合いの発言です。

女性初の総理大臣に挑戦したり、初の都知事になったりした小池さんらしい名言です。

『 鳩は鳩小屋にいなさい』小池百合子名言集

2013年、当時の首相だった鳩山氏が、沖縄尖閣諸島を巡って「係争地である」との認識を中国側に示した時の小池さんの発言。

日本は「尖閣諸島に領土問題はない」と言い続けたが、鳩山氏は、

「主権を巡って領土の争いが存在する場所」

と、この事を認めた事になってしまう。

小池さんのこの時の発言は多くの共感を呼んだ。

『大きな黒い頭の鼠がたくさん…』小池百合子名言集

東京オリンピックの競技会場の計画見直しに関する質疑応答にて記者から、

「大山鳴動して鼠一匹」と言われた事に対して小池さんは、

「ちょっとそれは失礼なんじゃないですか?」

「鼠どころか、大きな黒い頭の鼠がたくさんいることが分かったじゃないですか」

と、うまく切り返したのが後に話題となった発言だった。

『大山鳴動して鼠一匹』とは・・・

大騒ぎしたわりには、実際には結果が小さいこと

『黒い頭の鼠』とは・・・

物がなくなったときに身近にいた人間が盗んだのだろうと暗に言う言葉

『ダイバーシティ』小池百合子名言集

「…女性も、男性も、子供も、シニアも、障がい者も、いきいき生活できる、活躍できる都市。

多様性が尊重され、温かく、優しさに溢れる都市。

そのようなダイバーシティ【多様な人材を積極的に活用する】を実現してまいります」

小池さんが目指す東京大改革の政策に上げた3つのシティのひとつ『ダイバーシティ』

多様性との意味合いを持つダイバーシティとは、違う物が互いに助け合い影響しあいながらも全体としてまとまっている状態の事を指します。

『マダム・スシ』小池百合子名言集

小池さんが防衛大臣時代にアメリカのライス国務長官との会談で、

ライス国務長官

「私は『日本のライス』と呼ばれているようですが、日本でライスは米(こめ)になります。よって、マダム・スシと呼んでみてはいかがでしょうか」

と、ジョークを飛ばしてその場を和ませたのは有名な話ですね。

『ホイッスルブロワー』小池百合子名言集

公益通報というのは、職務遂行上の法令違反行為を通報する制度「ホイッスルブロワー」という言葉があります。笛を吹くということでありまして、一種の「内部告発」です。

ホイッスルブロワーとは、笛を吹く人という意味で、この時の使い方は内部告発、内部通報者を指す。

都政の”見える化”を政策に掲げてる小池さんらしい提案ですね。

『女性には天井や壁がいっぱいある』小池百合子名言集

これはアメリカで初の女性大統領に挑戦したヒラリークリントンが、

ヒラリークリントン

「最も高くて最も硬いガラスの天井はまだ砕けていない」

と、女性の社会進出や昇進を阻む「ガラスの天井」について語った時の発言です。

この発言に対して、様々なガラスを破いてきたとされる小池さんがインタビューされた時に、

女性や子供を優先しない社会作りが、少子化を呼び、人口減につながり、国際競争に負ける。

そして社会変革ができない。

私個人というよりも、日本の女性にはそういう天井や壁がいっぱいあると思います。

と、まだまだ男性中心の日本の社会設計に疑問を投げかけた時の発言です。

『時代の流れは速く、政治の変化は遅い』小池百合子名言集

都政についてニュースサイトのインタビューに答えた時の小池さんの発言です。

東京都議選といえば、(日本新党の国会議員として)都議選をやっていた24年前を思い出しますね。候補者を選んでキャッチフレーズを考えて、それぞれの応援に行って。今回もそうですし、選挙ではずっと、同じことをやっているわけです。

時代の流れはあまりにも速く、政治の変化はあまりにも遅い。

特に、都議会というものは、注目度が非常に低かった。そこに光を当てることによって、今はみなさん都政にとても興味を持ってくれるようになりました。ようやく関心を高めることができたかな、と思ってます。

『大義と共感』小池百合子発言集

小池さんの政治家として政策の根源には、この大義と共感があるという。

政策は大義がなければ政策ではない。しかし、大義ばかり振りかざしていても、その大義は実行されない。

社会全体で大義を実現していくには、「面白い」「楽しい」「かっこいい」といった「共感」が必要。共感があって初めて、実行できる。

大義だけを振りかざしている政治家はたくさんいるが、それだけでは意味がない。大義と共感があってこそその政策は成り立つとの事を指してる発言。

政治にもビジネスのような「共感」が必要。私にとっては、お金をかけずに、「大義と共感」で日本人の持っている良さをどうやって引き出すかが大事。

『市場の声に耳を傾け…』小池百合子発言集

役所の都合ではなく、市場の声に耳を傾け、官民の知恵を集めれば、必ず突破口は開けるはず。

役所のトップである知事の発言。

これも小池さんだか出てきた発言だろう。

『嫉妬への3つの対処法』小池百合子名言集

男性社会で生きるいると様々な男性の嫉妬にも直面してきた小池さん。

そんな小池さん曰く、

1、出る杭は打たれるもの。出すぎて抜けてしまえ。

2、嫉妬する人を自分に取り込め。

3、放っておけ。

1は前記でも話した通り、中途半端に出るのではなく、抜けてしまえば誰にも打たれない。

2は嫉妬する人を敵対視するのではなく、自分に取り込むくらいの器量を持てとの事。

3はどうにもならない奴は時間の無駄だから放っておけとの意味合いです。

仕事で嫉妬されることは、周囲から認められている証拠でもあります。

ライバルや上司の縄張りを侵す存在として排除の対象になったわけですから、本物になれたと思っていいのです。そのうえで、嫉妬をされてももっといい仕事がしたいのか、その他大勢のままでいいのか、どっちを選ぶのかが問われているのです。

『笑わせる、話にオチをつける』小池百合子発言集

「笑わせる」「話にオチをつける」というのも、コミュニケーションを円滑に進めるための条件の一つ。

一見して「とっつきにくいな」と思われるタイプの人なら、ギャップが大きいので効果も絶大です。

小池さんの今までの発言を見たらわかるように、その会話に笑いが起きたりその話にオチが付いていたりする。

それはただなんとなくではなく、コミュニケーションのひとつとして小池さんが取り入れているのです。

『また会いたいなと思わせることが大切…』小池百合子発言集

自分を印象づけることができたら、次は「また会いたいな」と思わせることが大切です。

そう思われるのは、面白い話をしてくれる人、自分にとって有益な意見をくれる人でしょう。

今世界中から注目されてる東京は、各国から小池さんに会いに来る方が絶えないそうです。

そして小池さんとお会いして都庁から帰る時にはほとんどの方が小池ファンになってるいうのだから人を惹きつける魅力は凄いのだろう。

『のり弁から日の丸弁当へ』小池百合子名言集

小池さんが言うのり弁とは、主に都税の行方を黒塗りにし使途がわからないようにした資料の事。

前知事の舛添氏の時に明るみになった税金の無駄使い。

その行方を眩まそうとしたのが、資料や明細書を黒塗りにした通称のり弁。

小池さんは政策のひとつにも上げてる都政の”見える化”で、こののり弁をなくそうとしている。

行政のオープン化も加速させていきます。

まずは一層の情報公開のために条例を改正します。

キャッチフレーズは「のり弁から日の丸弁当へ」です。黒塗りばかりで限定的だった情報公開の方針をあらため、「個人情報」という要所以外は原則として真っ白に公開することを目指します。

『ワイズスペンディング』小池百合子名言集

税金の賢い使い方、また有効活用を意味する。

都政の”見える化”を公約にも掲げてる小池さんだからこそ出てきたカタカタ英語と言えるでしょう。

ワイズスペンディングとは・・・

「賢い支出」という意味の英語。経済学者のケインズの言葉。不況対策として財政支出を行う際は、将来的に利益・利便性を生み出すことが見込まれる事業・分野に対して選択的に行うことが望ましい、という意味で用いられる。

『私が「見える化」を進めるのは…』小池百合子発言集

小池さんが知事となり、政策として掲げたひとつに都政の”見える化”があります。

都民が収めた税金が何に使われてるのか?先ほど紹介した”のり弁”のままではいけない。

そう考えた小池さんは、

私が「見える化」を進めるのは、自分たちの税金が何に使われているのか、一人でも多くの都民の皆様に知ってもらいたいからです。

民間企業では、株主総会のインターネット中継がすでに当たり前となっています。同じように都政においても、できるかぎり公開で物事を進めたいと考えています。

これらは、やろうと思えば、できることなのです。

見える化は不可能じゃなくってやろうと思えばできるが今までやってなかったのが事実。

今後は公開する考えの発言です。

『都庁からライフ・ワーク・バランスを…』小池百合子名言集

都知事就任後、「都庁からライフ・ワーク・バランスを徹底していきたい」と話しました。

「ワーク・ライフ・バランス」ではありません。ワーク(仕事)の前に、ライフ(生活)があるべきだと考えているからです。

仕事優先も良いけれど、その前に生活がなければ仕事は成り立たない。

長い時間働けば偉いという考え方はもう終わった。

いかに効率よく仕事をするかが重要。

それをまず都庁から実践して社会に浸透させなければならない。

『奈落に落ちるときも皆一緒…』小池百合子発言集

小池さんはビジネスで財を成した父親と、行動力に長けた母親の影響を受けてるとも話してました。

そしてそんな父親に言われた言葉のひとつ、

父は「新しいところや高いところに突き進まなければ後退あるのみ」「皆と同じことをしていたら安心だけど、奈落に落ちるときも皆一緒。だから自分で這い上がれ」とも言いました。

今の私に繋がっている、ありがたい教えです。

そして母からはこのように言われた。

「人と同じことをしてはいけません。もしも、おなじことをするのなら、だれよりも極めなさい。中途半端はダメ」

今の小池百合子東京都知事があるのは間違いなく父親と母親の影響を受けてるからだそうです。

『転職や起業は手段にすぎません…』小池百合子発言集

その目標にブレや問題点はありませんか?

早めに手段を取るのも良いけれど、目標を達成させるために今の会社をどこまで活用できるか考えた方が結果早く目標に近ずく。

そう投げかけてる小池さんの発言です。

自分のやりたいことを実現するため、どのような手段をとるべきか。

転職や起業という選択肢もあるでしょう。しかし、その前に現在の会社をどこまで活用できるのかを考えてもいいはずです。結果的には、そのほうがより早く人生の大目的に到達できるかもしれません。

転職や起業は手段にすぎません。自分にとっての目的や課題は何か。それを掘り下げることが重要です。

『都民ファースト』小池百合子名言集

ここまでご覧頂きありがとう御座います。

小池百合子発言名言集の最後にご紹介するのが”都民ファースト”です。

知事になった小池さんは東京大改革を掲げ、都民を第一に考えるとの意味合いで付けた日本語とカタカナ英語の造語。

知事就任後は掲げた政策をひとつひとつ実行してるようです。

男性メインの社会の構図の中で、女性ひとりでもここまでできるんだと身を持って示してくれてるようにも見えます。

小池さんならヒラリークリントンさえできなかった「最も硬くて高いガラスの天井」を粉々に砕いてくれる!

そんな気もしてきました。

今回も最後までお読み頂き有難うございました。

小池百合子の今まで

参考:【プロフィール】小池百合子ってどんな人?

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