【小林麻央一周忌】お別れ会・偲ぶ会の場所と日時、その後海老蔵の再婚もあるのか?

小林麻央の一周忌

※追記あり「小林麻央の偲ぶ会が行われました」

何かと話題な歌舞伎町俳優市川海老蔵さん。

その妻でもあった小林麻央さんがお亡くなりになり早くも1年が経ちました。

お亡くなりになった2017年6月22日の翌日に海老蔵さんが開いた会見をご覧になり、涙した方も多かったのではないでしょうか?

そして一周忌を迎える2018年の6月22日。

海老蔵さんは一周忌の前後にお別れ会を開くとの事を去年のブログでも話してました。

今回はそんな小林麻央さんの一周忌に兼ねてのお別れ会の内容と、以前から噂されてる海老蔵さんが一周忌後に再婚するのでは?についてまとめてみました。

小林麻央の葬儀はいつどこで?

麻央さんがお亡くなりになられた後、海老蔵さんはブログで「みたまうつしの儀が終了した」と投稿されてました。

あまり聞き慣れない、この”みたまうつしの儀”とは・・・

通夜祭は仏式の通夜にあたるもの、遷霊祭は神式独特の儀礼で、本来は別々に執り行われるものですが、最近では一体的に行われることが多いようです。

「遷霊祭(せんれいさい)」は「御霊遷し(みたまうつし)」ともよばれ、神式葬儀の中核です。

文字通り、故人の霊魂(みたま)を御霊代(みたましろ)に遷し留める儀式で、必ず、夜間に行うことになっています。

日本で多くみられる仏教でいうと、通夜にあたる儀式だそうです。

ですが、海老蔵さんの屋号でもある成田屋は成田山新勝寺と関係が深いので、市川家は仏教ではなかったのでしょうか?

これは九代目市川團十郎が神習教を信仰したために、その信仰が今もなお続いているので、麻央さんも神道形式での通夜が行われたのだそうです。

みたまうつしの儀をおえ

2017-06-25 17:16:14

帰宅。

娘も倅もみたまうつしの儀に参列しました。

そしてそのあとの葬儀に関しては、近親者のみで行う密葬という形で執り行われたそうです。

場所は麻央さんの実家近くでもある代々幡斎場での火葬後に葬儀という形だったでしょう。

通夜や葬儀を密葬にしたのは、地域近隣住民に迷惑を掛けないため。

最後のお別れをしたいファンが多いの麻央さんにとって嬉しい事ですが、海老蔵さんも麻央さんも影響力があった方なので弔問が多いのは大体予想が付く。

そのため葬儀や告別式などは密葬にしたのでしょう。

小林麻央、お別れ会の場所と日時は?

そして気になるのは今後お別れ会が実施されるかどうか?

これについては去年から様々は話が出てますが、海老蔵さん本人が言及してます。

4月20日には海老蔵が長男の勸玄くんとともに、成田山の開山1080年を記念して参道でお練り行列をしたことがニュースになった。その際に海老蔵は、昨年6月22日に亡くなった麻央さんの一周忌について言及し、

公でなくやろうかと。お別れしたくてもできなかった方が大勢いらして、わたしの身内でも。家族が納得すればいいのかな。周りの方にご迷惑をかけるものでもないですし

と、非公開にする考えを明らかにした。

お別れ会も葬儀と同じく非公開ではありますが、執り行われるだろう事を言及してます。

場所は青山葬儀場が濃厚

詳細の公表はありませんので、場所と日時は今のところわかりません。

ですが、様々な情報を探して行くと、どうやら場所は青山葬儀場が濃厚のようです。

青山葬儀場は過去にも、歌舞伎俳優の坂東三津五郎やその他にも著名人が葬儀やお別れ会を行いました。

場所も都内にあり、大規模なお別れ会にも対応できる広さもあります。

そして青山葬儀場は海老蔵さんの父親でもある十二代目市川團十郎の本葬が執り行われた場所でもあります。

なので、麻央さんのお別れ会を開くには今のところ青山葬儀場がベストではないでしょうか?

他の情報ブログをいくつか調べてみても、青山葬儀場が一番の有力候補にあげられてます。

・今回の麻央さんのお別れ会の会場がどこなのか
調べてみると‥どうやら東京の青山葬儀所が有力候補とされているようです。

・これに関しては予想でしかありませんが、お別れ会の開催場所は青山葬儀所ではないか??と思っています。

日時は一周忌前後

そしてお別れ会が開かれる日時に関しては、以前から一周忌前後との情報がありますので、海老蔵さんの公演スケジュールなどから推測して行くと・・・

2018年07月05日 – 2018年07月29日

七月大歌舞伎 [ 歌舞伎座 ] 海老蔵

演目:三國無雙瓢箪久 / 源氏物語

参考:成田屋公演スケジュール

7月5日からは七月大歌舞伎が約3週間ほど公演されます。

さすがに公演中は無理だと思いますので、その前かその後。

前だと6月22から公演の準備前まで、後だと七月大歌舞伎が終えた7月30日から次の公演前までとなります。

一周忌後に市川海老蔵の再婚もあるのか?

麻央さんがお亡くなりになられた後、頻繁に報道されるのが海老蔵さんの再婚問題。

まだ悲しみが醒めない内から「後妻は誰?」との報道が頻繁にされるのは酷な気がするが、歌舞伎家系のお家柄、どうやら妻を持つ事は必須のようでもある。

そのため海老蔵さんの再婚が度々取り沙汰される。

そしてその再婚相手に名前が上がったのが・・・

義姉の小林麻耶

麻央さんの姉でもある小林麻耶さん。

妹が海老蔵さんと結婚する前から海老蔵さんは憧れの人だったとテレビで発言したことから、海老蔵さんに好意があるのでは?と思われてるようです。

また、海老蔵さんと麻央さんの子供・れいかちゃんとかんげんくんらは伯母にあたる麻耶さんに非常に懐いていて、二人の母親としては最適とも言われてます。

その事から再婚相手は義姉の小林麻耶さんなのでは?と噂されるようになりました。

だが、この件に関して両者とも何の発言もないので、再婚の可能性は今のところ低い。

元カノの米倉涼子

海老蔵さんが以前お付き合いされていた女優の米倉涼子さん。

米倉さんとはドラマ共演がきっかけで知り合い、その後お付き合いに発展。

婚前旅行にも行き、二人は結婚秒読みとまで言われていたのですが、梨園からの猛反対により破局した。

その後米倉さんは一般男性と結婚したが数ヶ月で別居、離婚した。

そしてフリーになった事で海老蔵さんと復縁の噂が立つようになったが、こちらも両者の発言や目撃情報なども一切ないので再婚どころか復縁の可能性はゼロに近い。

河北麻友子も噂に上がったが…

マルチの活躍をみせるタレントの河北麻友子さん。

河北さんがまだ十代の頃、早朝に海老蔵宅から出てきたと報道された。

この事から二人はお付き合いがあるのでは?と噂されたが、その後の目撃情報などもなくこの話はガセに近い。

では何故今さらまた河北さんが再婚相手に浮上しているのでしょうか?

参考:市川海老蔵の再婚相手に河北麻友子が急浮上した理由

舞妓のまめ藤

海老蔵さんが京都祇園で常連だというお茶屋に以前在籍していた舞妓さんです。

週刊誌に”海老蔵の浮気相手”と報道された事から、再婚説が流れるまでに発展しました。

一説によると、海老蔵さんの後輩にあたる尾上右近さんと以前お付き合いされていたらしく、そのため海老蔵さんもまめ藤を可愛がっていたそうです。

それが浮気相手と報道された事から話が大きくなってしまったとか。

当時のまめ藤は17才です…この噂もガセネタでしょう。

参考:市川海老蔵とまめ藤の浮気報道はあの子の存在があったから

上記で紹介した女性以外にも、海老蔵さんのファンだという社長令嬢や別の舞妓なども噂には上がるが、どの女性とも決定的な目撃情報や証拠などはなく今のところ再婚の予定はない。

だが、先ほども話したように人気歌舞伎役者の海老蔵さんには梨園の妻となる女性が必要です。

何故ならあと数年で歌舞伎界のトップと言っても過言ではない市川宗家の大名跡・十三代目市川團十郎を海老蔵さんが継ぐはずです。

その重責は計り知れない。

そのためにはどうしてもサポート役になってくれる妻が必要です。

なので海老蔵さんに再婚は必須でもある。

そしてその時期については、

・麻央さんの一周忌が終わり、海老蔵さんの身辺が落ち着いてくれば、再婚話は現実的なものになるだろう。

と、麻央さんの一周忌が一区切りとなり、その後のようです。

一周忌後には海老蔵さんの再婚話がまた再熱しそうだ。

『【小林麻央一周忌】お別れ会・偲ぶ会の場所と日時、海老蔵の再婚も?』・まとめ

今回は6月22日の小林麻央さんの一周忌についてまとめてみました。

麻央さんがお亡くなりになられた時は、ショックで泣いたのを今でも覚えてます。

幼い子供もいる海老蔵一家はこの一年をどのように過ごしたのでしょうか?

今後も支え合って頑張っていって欲しいです。

また、海老蔵さんの再婚も気になるので最新の情報がわかり次第こちらのブログでも報告致します。

今回も最後までご覧頂き有難うございました。

小林麻央について

参考:小林麻央が生前に3人目を妊娠していた可能性が!

参考:【フライデー画像】小林麻央が余命宣言されていた!?

6/24追記「小林麻央の偲ぶ会が行われました」

6月23日、以前からは話題になっていた小林麻央さんの偲ぶ会が東京プリンスホテルで行われました。

完全非公開でしたので、麻央さんが生前お世話になった方や仲が良かった方のみが出席されたようです。

司会を務めたのはTBSのアナウンサー・安住紳一郎さん。

献花が終えた後、生前麻央さんが活躍した時のVTRが流れ、出席者や海老蔵さんだけじゃなくお子さんのれいかちゃんとかんげん君も涙を流していたそうです。

海老蔵さんは最後のスピーチで、

「本当は通夜や告別式に合わせてこういう会をやるべきだったのですが、私にも家族にもそういう余裕がなくて。だけど、1年たった今だからこそのこの会なんです」

「自分が一番つらい時にも、私を支えたいと言った彼女の強さ。やっぱり素晴らしい人だった」

と、お亡くなりになった麻央さんに感謝した言葉で締めくくりました。

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